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ゆがみの治療とは? 

 

 

 

 

 

 

「体のゆがみ」の治療とは?

 

 

ゆがみの治療という言葉は治療を受けられたことのある患者様なら

 

よく聞く言葉ではないでしょうか?

 

体のゆがみという考え方は医療(病院・現代医学)では診ないところであり、

 

わかっていても対処しない部分です。

 

体のゆがみの実態とは運動器系(骨格、筋肉、関節)が捻じれてしまい

 

神経・血管系が圧迫、締め付けで刺激を受けている状態のことですが、

 

病院の画像検査には「体のゆがみ」による影響は写りませんので原因不明という事になります。

 

 

 

 

「体のゆがみ」の定義と影響

 

東洋医学の業界では「体のゆがみ」という言葉をよく使いますが、

 

確たる定義というものを聞いたことがなく

 

色々な本を読み、断片的な情報をかき集めて自分で考えた定義ですが

 

 

 

「体のゆがみ」の定義

 

①骨格のズレ(関節の捻じれ)

 

②(一方的な)筋肉の過緊張

 

③関節可動域制限

 

 

細かい「体のゆがみ」はアナログ的な検査でしか発見できない

 

 

 

 

「体のゆがみ」の影響

 

①「筋肉・関節の負担」

 

②「神経系・血管系の負担」

 

③「自律神経系の負担」

 

 

主に3つの影響が体の中で起こります。

 

 

 

 

 

 

 

これらの体の負担は皆さんが考えているより多くの疾患や病気につながりがあります。

 

①筋肉・関節の負担

 

「筋肉・関節の負担」「神経系・血管系の負担」については、下の患者様の写真を見るとわかりやすいと思います。

腰の骨(腰椎)の2,4,5のヘルニアと診断され、座骨神経痛に苦しみ若いころからぎっくり腰などの慢性腰痛に悩んだ方の写真です。

 

 

このように体がゆがんでいると関節の並びが悪くなり関節、関節軟骨に負担がかかり整形外科的な疾患の基礎になりやすく怪我の原因もなります。具体的な疾患名、症状名は、下記のようになります。

 

 

この「筋肉・関節の負担」というのは「体がゆがむ原因」になる大きな要因になる・・(クリック)

のでよく読んでおいていただきたい部分です。

 

 

 

神経系・血管系の負担

 

 

ゆがみは長期化していくと神経系・血管系にも影響を与えます。これは慢性痛の基礎となる部分です。

 

下の図のように「骨格は体のインフラを確保する」もので、神経伝達と血流の通る道を確保しています。

 

社会インフラで考えて頂けばわかると思います。

人間生活に道路や上下水道、電線が流通しなくなると、人、モノ、水、電気も入りにくくなり、ゴミがたまり排水も出来ませんので社会は混乱します。

 

 これと同じように骨格がゆがむと体のインフラが混乱して神経、血流障害になると痛みシビレなどの症状、感覚障害、運動障害になります。

 

 具体的な症状・疾患名で言えば、ヘルニア、脊柱管狭窄症などの座骨神経痛・手、足のシビレ、冷え・胸郭出口症候群、頚肩腕症候群、手根管症候群、頭痛、パーキンソン病などが対象です。

 

                  

 

血液の滞りが万病のもと

 

「血液の滞りが万病のもと」という格言は東洋医学では有名な言葉ですが、

「体のゆがみが万病のもと」という格言をつけても過言ではありません。

 神経伝達・血液の流れというのは体の健康を保つための最も大切なものなのです。

 

 

 

 

自律神経系の負担

 

 

ゆがみは深くなると自律神経系にまで影響を与えます。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあり自分の意志ではコントロール出来ません。

ゆがみがあると、ゆがんだ部分の自律神経が圧迫を受け内臓の機能を低下させます。

 主な症状で言うと、脊柱管狭窄症での排尿障害、消化不良・便秘・下痢・生理痛・不妊症・難聴

などでありますが、実際は下の図のように広い範囲に影響しています。

 

 

 

 

  

 

 実際、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、食欲不振、脊柱管狭窄症との診断を受けた重たい症状のある患者様の姿勢を見ると、

お腹のあたりの出っ張りが違うので骨格が整ったのもありますが、内臓系の循環も改善したものだと思われます。

 

 

 

椎骨

影響を受ける領域

出やすい症状

第1頸椎

頭部に向う血液・

頭皮・脳・下垂体-内耳、中耳、交感神経

頭痛・もの忘れ・精神過敏症・慢性疲労・不眠症・めまい・高血圧

第2頸椎

眼・副鼻腔・視神経・舌・耳神経・前頭部

副鼻腔炎・耳鳴り・アレルギー・目の異常・難聴・失神

第3頸椎

頬・歯・外耳・顔面神経

神経痛・にきび・神経炎・湿疹

第4頸椎

鼻・唇・口

花粉症・カタル・アデノイド

第5頸椎

声帯・咽頭

咽頭炎・咽の異常・声のカスレ

第6頸椎

肩・扁桃腺・首の筋肉

首のコリ・扁桃炎・上腕の痛み

第7頸椎

甲状腺・肘・肩の関節包

滑液包炎・感冒・甲状腺の異常

第1胸椎

前腕~指・食道・気管

喘息・腕、指の痛み・咳、呼吸困難

第2胸椎

心臓・冠動脈

心臓の異常・胸の異常

第3胸椎

肺・胸膜・乳房・気管支

気管支炎・肺炎・胸膜炎・うっ血

第4胸椎

胆のう・総胆管

胆嚢の異常・帯状疱疹

第5胸椎

肝臓・血液・腹腔神経叢

貧血・低血圧・肝臓の異常・循環不全

第6胸椎

消化不良・胃の異常・胸やけ

第7胸椎

すい臓・十二指腸

潰瘍・胃炎

第8胸椎

脾臓

抵抗力の低下

第9胸椎

副腎

アレルギー・蕁麻疹

第10胸椎

腎臓

腎臓の異常・腎炎

第11胸椎

腎臓・尿管

皮膚の異常

第12胸椎

小腸・リンパ管

リウマチ・不妊症

第1腰椎

大腸

便秘・下痢・腸炎

第2腰椎

虫垂・下肢・腹部

静脈瘤・アシドーシス

第3腰椎

子宮・膝

生理不順・膀胱の異常

第4腰椎

前立腺・坐骨神経

頻尿・排尿時痛・坐骨神経痛

第5腰椎

下肢・足、足首

循環不全・下肢の膨張

仙骨

臀部・直腸・肛門

仙腸関節炎・脊椎のカーブ

 

 

 

 当院のゆがみを中心とした施術の基本は、神経伝達、血流の流れを改善することで

痛みや不快症状の原因にアプローチしてゆきます。

頭痛、ヘルニア、座骨神経痛、変形性股関節症、変形性膝関節症が得意疾患ですが、

神経障害・血流障害が基礎になっている疾患は応用が利きますので

下記のシンボルマークにある疾患もご相談ください。

 

 

 

 

 

 体がゆがむと「筋肉・関節の負担」「神経系・血管系の負担」「自律神経系の負担」という肩こり、腰痛・頭痛というよくある諸症状から、ヘルニア、脊柱管狭窄症などの整形外科的な神経痛。・・内科的疾患・不妊症、極度の疲労などの自律神経障害まで幅広く体の健康に影響してきます。

 

 みなさんがお悩みの体の問題というのは「体のゆがみ」による「筋肉・関節・神経系・血管系・自律神経系」の問題がベースになって起こることがほとんどだと言えますので、腰痛で来院したのにアトピーが改善することがあったり、脊柱管狭窄症で来院して頭痛まで改善したりどのような効果があるのか?

 

期待以上の効果を上げることもよくあることですのでホームページを読んで自分に当てはまると感じたら一度施術を受けてみてください。

 

 

 

 

 

湖西市、浜松市、豊橋市で頭痛、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症でお悩みの方。

  手術を考える方へ。