慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス整骨院

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治療院のヒストリー

自己ヒストリー

 


 

当院のホームページを見ていただきありがとうございます。初めまして院長の尾崎忠司と申します。

 

「施術する人がどんな人か?」・・・治療院を選ぶとき大事なことだと思いますので、開業にまで至ったプロセスを簡単ながらご覧ください。

 

出身

湖西市

生年月日

昭和50年7月6日

趣味

プチツーリング・輪行・水泳

得意症状

脊柱管狭窄症・ヘルニア・腰痛・膝の痛み・変形性股関節、変形性膝関節症・頭痛

 

 

 

 

 

幼少期から見慣れていた東洋医学

 

 知り合いがカイロプラクティック院を経営していた関係で幼いころから、体が悪くなったといえば病院にはあまり行かずに整体、カイロプラクティックなどの東洋系の治療を受けていましたので、このような治療に対して偏見なく受け入れてきました。 

 いつもお年寄りで混んでいる院でしたが、当時はマッサージと区別がついてなく気持ちがいいとか。少し痛いとかという印象が残っています。

 

 中学生のとき水泳をしていましたが、プールで悪ふざけをしていて飛び込み台から落ちて首が回らなくなり泳いでいるとき呼吸が出来なくなり、「まずい」と不安になったことを覚えていますが、その時、知人の整体院でとても楽になったことがこの治療のすごさを感じた最初の出来事でした。

 

相次ぐ身内のアクシデント

 

 自分は父親を22歳で亡くして、母親が26歳のころ脳疾患で半身不随になり不自由な体になりましたので当然の流れで母の世話は自分がしなければなりませんでした。

 そのとき、体のリハビリを兼ねて母親を知人の整体院に送迎していましたが、久しぶりに来てみて相変わらず繁盛しているなと、感じていましたが、通院しているうちに病院で治らない不治の病をたくさんの人が改善している姿をみて「素晴らしい仕事だ」と感じるようになり・・いつの間にか「自分もしてみたい」と思うようになりました。

 

 

 

 

治療の世界へ

 

 

 たくさんの学校へ見学に行きました何一つ同じ治療方法がなく判断に困る状況でした。この整体などの東洋療法系の治療は「本物の治療」から「怪しい効果に乏しいような治療」まで玉砕混同のような業界でした。

 今思えば、この業界に長く身を置いて思うことは、効果に乏しい役に立たない治療セミナーにたくさんのお金を払い損したとぼやく先生方にも何人もお会いして自分はいい道を選んだと思います。

 そのときいった学校は、普通の学校というよりは治療院を営む傍らで補助をしながら治療を覚えるといった感じで、学校というよりは修行といった新人研修のような気分でした。

 名古屋の駅前と郊外の分院で、院長や先輩方が患者様を治療している所を診ながら学べる実践教育が主体でしたのでまとまった治療形態を学ぶには短期集中型でとてもいい学校でした。

(よかったと気づくには長年この業界に関わり、他の先生の失敗談を聞いて後から思えたこと)

 

 

 


 

コラム~いい治療院とは~

 

 

 患者様となる一般の人には「どの治療院がいいのか?」  わからないというのが本音だと思いますが、長年治療の世界に身を置く自分でもわからないことも多いので無理はないと思います。

 この治療業界は「業界としてのまとまりがない」というのが特徴で反面や多様でおもしろいところだと思っています。

 

 例えば、西洋医学(病院)と比べて東洋療法の世界は治療方法の知識、技術を共有することがない業界ですのでたくさんの治療団体があり、それぞれの団体が独自の治療技術、知識を主張する世界なのでたくさんの治療方法が生まれています。

 例えば、本や雑誌に載るような「優良な治療院特集」「ゴッドハンドの腕を持つ治療家」というのも各団体が独自基準で載せていている場合が多くお金を払って掲載していることがほとんどで「いい治療院を選ぶ基準」にはならないと言ってもいいと言えます。

 

そんな自分も昔、リクルートの資格取得や転職の本に掲載され取材されたことがあります。

 

 

 

 

 長年、治療の世界にいるものとして治療院選びの基準とは、ご自身の縁の中で発見して頂くことが最も確実な道でもあります。

特に口コミの情報が最も信頼できる情報であります。

 

 ネット上の口コミは、半分は信じて半分は疑って下さい。なぜなら、近年、宣伝の媒体がスマホをはじめとするネットによる宣伝に切り替わり治療ができる先生ほどネットの宣伝が行き届かなくて今頃から対応している先生方が多く、治療一筋という先生ほどネットによる公告に対応できていないことがとても多いです。

 

 治療方法がたくさんあるのは「よい治療」「悪い治療」があるのではなく、「合う治療」「合わない治療」があるという言い方が正しく、それは自身の体で確かめるしか方法がないと言えます。

 

 


 

 

 

テナントで開業

 

 2006年に市内のテナントを借りて開業しました。ご覧の通りとても狭くベットと矯正器具だけで一杯になるような広さで数年間開業していましたが、他で働きながらの兼業治療院でしたので宣伝もしないで細々と経営していた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

国家資格を取得 ➡ 医療機関に勤める

 

 

 の健康を扱う仕事をするからには、もっと知識や勉強が必要で経験も積む必要があると感じて国家資格を取得するため専門学校で勉強して「柔道整復師」の資格を取得しました。

その資格を持って整形外科、接骨院、マッサージ店などを経験してあらゆる他流派の治療技術を学びにいきました。

 

 

 

 

 

再びの開業

 

祖父が昔、商売を営んでいた土地を譲り受けて再び開業しました。というよりも元々この地で開業することを最終目的として、開業したり、専門学校に行ったり、様々なところに勤めてみたりしてきましたので、多少の挫折はありましたが小さな夢が叶ったということになります。

 

 

 

 

 

 

旧東海道沿い。新居関所から車で2分くらいの好立地といってもいい場所です

 

 

 

 

 

 

院長尾崎の治療への思い

 

 

 現在、治療の世界に飛び込んで15年になりますが、分かったことは2つあります。

一つは人間が健康である状態はバランスが大事で、ほとんどの疾患や痛みは骨格・筋肉のバランスが崩れ神経障害、血流障害が原因の一部になっているということです。

 特に症状が重たい患者様ほどバランスを失っていることが多いです。バランスとは「釣り合い」「均衡」という意味合いですが、間違った体の使い方、悪い姿勢、からなる筋肉疲労、骨格のズレなどが大きいということです。(体のゆがみ)

 

 2つ目は、病院を中心とした医療機関が、「バランス」とか「体のゆがみ」というものに盲目だというところです。

 

 例えば整形外科的疾患では、腰、膝が痛いと言えば検査して薬か注射で対処して保存的にリハビリをして、それでどうにもならないと手術を勧められるということが多々ありました。

 

 感覚として、症状の重度が1~10まであるとしたら、薬、注射というのは1~3までの軽い段階での対処で、手術は最終手段となる9、10の段階であるとすれば病院が役立つのは1,2,3の初期症状か、9、10の超重症かのどちらかの場合しか意味がないと思いました。

 4~8という軽症でもないが「手術も必要ない」「手術したくない」という患者様はほとんど意味がないというのが実情で、実際、体の悩みで苦しんでられる患者様の多くは症状の段階が4~8の中であり病院のやり方では改善の可能性は薄いと思います。

 

 当院の治療とは、この症状の段階が4~8の症状を改善していくのに適しています。高齢化社会に突入して病院に行っても改善がみられない症状に苦しんでいる患者さんも多くなり薬や注射でその場しのぎ治療を繰り返して治らないと半ばあきらめている姿を見ると惜しいと感じることがよくあります。

 少しの治療で劇的な改善する姿を目にすると当院の治療の必要性は今後ますます高くなると確信しております。

 

 

 

 

 

湖西市、浜松市、豊橋市で頭痛、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症でお悩みの方。

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