慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス整骨院

ブログ

浜松市・豊橋市で自律神経失調症・頭痛でお悩み~手術を防ぐハイテク整体治療~

 

 

自律神経失調症とは

 

 

 

 

自律神経とは

 

自分ではコントロール出来ない神経で

 

交感神経

 

副交感神経

 

の2つがあり、

 

体の生理機能を活発にしたり緩めたりして

 

体の機能を維持しているのです

 

このバランスが崩れると下記(頭痛、吐き気)のような不調が出現するのです。

 

 

 よく例えられるのが、

 

人間が自然の中に放り出されてライオンなどに襲われて戦闘モードに入ったとき交感神経が刺激されますと脳からホルモンが出て心拍数が上昇し血管が収縮して胃腸の消化を抑制します。すると筋肉に血流が集中して動けるようになり戦うか?逃げるか?という行動に集中できるわけです。

 

 副交感神経は緊急事態が去ったあとに体の状態を整えるのに、脳から(別の)ホルモンが分泌されて心拍数が低下して血管が弛緩してリラックスモードに入ります胃腸が動き消化・吸収機能が活発になり生理機能を通常通りに戻します。

 

 

 自律神経系とは社会を形成する前の時代の自然とともに生きていた時代から本能的にもった仕組みですが、自然の脅威を克服した人間が、

 

今度は人間社会に適応できないで、不自然な人間関係・食事・生活習慣でこのバランスが取れなくなったことが原因とする症状だと指摘されることが多いです。

            

 

 

自律神経失調症とは原因不明の診断名

 

自律神経失調症・自律神経障害というのは

 

病名というより症状名という考え方

 

になることが多く

 

医療ガイドラインに記載された正式な病名

 

ではありません

 

 症状として、

 

頭痛、肩こり、動悸、

 

吐き気、めまい、慢性疲労、

 

不眠症、むくみ、

 

など無数に挙げられていますが、

 

一般的にはすぐに

 

自律神経失調症と診断されることはなく、

 

不定症状が重なり

 

原因が分からないときに

 

自律神経失調症という名をつけること多いです。

 

 

           

 

 

 

最初は、整形外科や内科で診察を受けて

 

頭痛だと、群発頭痛・緊張型頭痛・偏頭痛

 

血圧が高いと、本態性高血圧症

 

激しいめまいや耳鳴りに襲われるとメニエール病

 

下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群

 

突然息苦しくなり、呼吸が早くなると過換気(過呼吸)症候群、

 

女性の方ですと年齢に相応する更年期障害、月経前症候群(PMS)

 

など女性ホルモンの変化で起きるもの

 

など別の疾患として診断されることが多いと言われます。

 

 

 

 

当院の自律神経失調症の見解

 

 

 

 

自律神経失調症とは、

 

原因が分からない症状の集まり

 

病名をつけがたい症候群のようなものです。

 

 

 

ここから述べることは、

 

科学的証明が出来ない部分で病院で原因不明というものを

 

一治療院が原因がここだと言えるのか?

 

疑わしいと思う方もいると思いますが、

 

理屈の6~7割は一致する自信はある

 

理論なのですべてではないと思いますが、問題解決の方法として読んでください

 

 

 

 

自律神経障害の原因は筋肉の緊張状態にある

 

 

 

 自律神経障害の原因が筋肉にあるという理屈はほとんどの医療機関では受け入れられないと思えます。

 

どうして自分がこのような考えになったのかは、治療経験を通して話した方がいいと思います。

 

当院に来院する患者様の中の多くが、、ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症などの整形外科的を受けた方が多く

 

病院では改善しないという事で当院に来るのですが、病歴を問診票や診断中に聞くのですが 

 

そのとき。自律神経失調症の診断も同時に受けている方や。

 

昔、自律神経失調症の診断を受けた方が

 

とても多いいうことがあり関連性を疑っていました。

 

 

 

症状が重なる

                   

頚椎症、脊柱管狭窄症の症状

 

 

自律神経失調症の症状が重なる部分が多く

 

例えば、

 

頚椎症で

 

頭痛、吐き気、肩こりが症状としてありますが、

 

自律神経失調症でも同じような症状があります。

 

脊柱管狭窄症で胃腸、排尿障害などありますが、

 

自律神経失調症でも過敏性腸症候群などに多様な症状があります。

 

頚椎症、脊柱管狭窄症でそのような症状が出る

 

ことは現代医学で明らかな話ですが、

 

自律神経失調症でそのような症状が出ること

 

は原因が分からないとされています。

 

 

脊柱管狭窄症と自律神経失調症の原因の差異

 

自律神経失調症と頚椎症・脊柱管狭窄症の症状が似ていて、 

                    。

自律神経失調症は原因不明

 

頚椎症・脊柱管狭窄症は原因が分かる

 

そこに筋肉の硬化の状態が関わっています。

 

 

 

 

画像検査で分かること

 

病気・疾患が起こるというという原因が明らかになるには、診断できるという事ですが、診断を下すには特有の状態・症状がなければいけません

 

画像検査で、脊柱管狭窄症、ヘルニア、頚椎症は骨の間が狭くなっていれば、これが原因という判断が付きやすくはありますが、頭痛・自律神経失調症には原因が確定出来ないので原因が不明という事になります。

 

画像検査でわかる部分とは、骨の変形、病変・・関節軟骨・靭帯の損傷・肉離れ、は分かりますが、

 

筋肉の緊張状態は画像検査で確認が出来ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉の緊張状態と自律神経失調症の関係

     

    筋肉の緊張状態がどうして自律神経失調症の原因になっている

     

     

    単純に考えても、筋肉は身体の60%を占めています。筋肉の役割は、血流を循環させ体温を作り、免疫の基礎になり、臓器の一部分のようなものです。

    ポンプ機能  

    発熱機関   

    呼吸機能(呼吸筋)    

    エネルギーの貯蔵庫

     

     

     

     

     

     

    筋肉の内部には神経・血管・リンパ管など生理機能を維持するものがあります。

     

     

    筋肉の緊張が慢性化すると、

     

    内部の血管・神経系・リンパ系が

     

    しめつけられて、身体に様々な不定症状が出現します。

     

     下の表は外科医のお医者さんが作ったものですが、

     

    筋肉の異常が様々な症状を生み、疾患・病気につながっていることを表しています。

     

     

    身体は悪化してから対処しても元には戻らないので悪化の前に異常を改善しなければならないということで筋肉に異常を捉えて改善するという予防医学の必要性を説いたお医者さんです。

     

     

     

     

     

     

     

    自律神経失調症の頭痛

     

    頭痛というのは、

     

    自律神経失調症の代表的な症状でありますが、

     

    この頭痛の中でも緊張性、偏頭痛という

     

    頭痛は正に筋肉の緊張からくる

     

    典型的な症状です。

     

     

    病院の診断では、

     

    姿勢の悪さ、筋力不足・

     

    筋肉が緊張して血流障害

     

    神経障害・ホルモンバランス・頚椎症

     

    が原因と言われますが

     

    少し欠けた視点があるとすると

     

    「関節と筋肉の状態」という「体のゆがみ」という部分で、

     

     

     

    どういうことか?  

     

    写真の方は、

     

    関節がズレた状態になっております。

     

    筋肉は関節がズレると防御収縮を起こして

     

    硬くなるという性質がありますが、

     

    関節の位置を元に戻したら筋肉の緊張状態

     

    は消失して頭痛も解消しました。

     

     

    この場合、針灸、マッサージなどで筋肉だけ柔らかくしてもすぐ元通りに戻ってしまいます。

     

    関節の位置を元に戻せば筋肉は自然に柔らかくなってゆくのです。

     

     

     

    話が逸れた感がありますが、

     

    基本的には自律神経失調症も、

     

    関節のズレが筋肉の防御収縮につながり、

     

    筋肉の慢性的緊張が神経・血流障害につながり

     

    様々な症状が出ることには変わりがありません。

     

     

     

     

     

    自律神経の位置

     

     

    自律神経の位置を確認しておくと

     

    神経はすべて背骨を通過しているのですが、

     

    自律神経の交感神経は背骨の側面を通過していますので

    脊柱周辺の筋肉の硬さというのは疾患との関連性がとても大きいのです。

              

     交感神経は体を活性化する神経になります。

    交感神経が周辺の組織に圧迫を受けていると常に働いた状態になりやすく心拍数は上がり、気管は拡張。胃腸の消化吸収は低下、(戦闘・逃走モード)になります。

     そのような状態に交感神経が一方的働いている状態が続くと、副交感神経が働きにくくバランスが崩れて自律神経失調症という原因不明の病名がつけられます。

     

    自律神経の中の交感神経という活動を活発にする神経は背骨のすぐ横を通過しています。

     下記の図のように交感神経は背骨の外側を通過して全身の内臓をコントロールしていますので、例えば、心臓が悪いと左肩が凝ったり(肩こり)、腎臓や膵臓の疾患で腰が痛くなったり(腰痛)するのは、筋肉が神経を通じて内臓の状態を伝えたり反対に筋肉の緊張が脳や内臓を刺激したりと影響を交換し合う関係になります。  

     

     

     

    交感神経が圧迫されるとは?

     

     

     交感神経が圧迫を受けている状態の典型的な例が肩こり、首の硬さ、腰痛など最も一般的なお悩み不定愁訴でありますが、これは背骨の周辺の筋肉が硬くなることで神経・血管を締め付けている状態のことです。

     肩こり、腰痛など経験したことがないという方がいないというくらい一般的な症状ですが、肩こり、腰痛というのも程度問題が軽い痛みから、生活が支障をきたす痛みまで幅が広いものですので、原因がわからない腰痛の中で筋肉硬化という現象と結びつくと生活にも支障をきたす重症な状態になりえます。

    のコリというのは、背骨周辺の神経に大きな負担になります。

    例えば肩こりがひどいと頭痛、吐き気、不眠症など経験している方も多いのではと思います。

     

     例えば、頚椎症のように首の骨が狭くなり神経を圧迫している症状が起きると、頭痛、吐き気、手のシビレ、運動機能障害などが起きます。

     また脊柱管狭窄症のように 足のしびれや痛み、手足が冷える、、下痢、便秘(胃腸障害)、胃がおかしい(食欲不振)。

     なんとなくこれらの症状は自律神経失調症の症状と重なる点が多いのです

     

     

     したがって筋肉の緊張した状態が慢性化すると脳や内臓に神経や血流が行き渡らなくなり、脳や内臓の機能が低下して行くことは容易に想像できると思います。 

     下記のような生活習慣が筋肉の緊張を促進してゆきます

       

     

     

     

     

    原因の根底は筋肉の緊張による神経障害

     

     

     筋肉の緊張状態とは、一般的な言葉で肩こり、腰痛、首の痛みなどで、筋肉の緊張が血管、神経を圧迫して、脳に血流不足が起これば頭痛吐き気、めまい、耳鳴り。胃腸の神経伝達が半減すると下痢便秘食欲不振、それらの症状を改善しようと血圧をあげて体の浄化をしようとするのが血圧の不安定(高血圧、低血圧)で、また連鎖して心肺機能(心臓、肺)を刺激すると動悸、息切れ、イライラ、集中力低下など起きます。

     筋肉の緊張が持続してしまうことで神経、血流が停滞して様々な不調が出現してしまうのが自律神経失調症の根底にはあるということです。

     

     

     

     

    論より証拠

     

     当院の治療で頭痛を改善した患者様の写真ですが、当院はほぼ毎回治療後に姿勢画像を取らせていただいています。

     

     この患者様は、頭痛吐き気、の他に脊柱管狭窄症の診断を受けています。疲れやすく集中力もめまい、だるさもある典型的な自律神経失調型の頭痛でありました。

     その中で変化が見られる写真を抜粋して並べていますが 、治療前の写真を見ると腹部の辺りが脹らんでいる(左端)のが分かると思いますが、左から3番目では体が痩せて、その後、体や手足が少しずつ太くなっていくのが分かると思います。

     これは胃腸の機能が障害を受けて、食べても消化、吸収、排泄が上手くいかずに胃腸に水分が滞留している状態で、循環器の機能(心臓、肺)も障害されて体中がむくみんだ状態にありました。

    また、脊柱管狭窄症による排尿障害、神経障害による筋力低下が長期にわたっていたということになります。

     頭痛・吐き気・血圧の変化・下痢・便秘は、体に溜まった不要な老廃物や水分を排出するための反応で、これが排出が出来ないので胃腸は停滞して心臓は血圧をあげて対応するために臓器が疲弊してしまうと集中力の低下、慢性疲労、動機・息切れ・不眠症、食欲不振などの自律神経失調症の特有の症状が出るわけであります。

    筋肉の緊張状態がなくなると神経、血流が良くなる

     当院の治療で筋肉の緊張を開放して神経障害、血流障害が改善されるとお腹と身体中に滞留しているむくみが解消すると痩せていくのが分かると思いますが、これは胃腸の消化・吸収・排泄する能力が改善して、胃腸の老廃物が排出されて、負担の減った循環機能が全身の老廃物を回収して全身がスッキリとした状態です。

    血流障害は組織(筋肉、臓器)を委縮させる

     その後、体や手足が太くなっていますが、これは退行性病変(代謝障害)といい筋肉の緊張が持続して血流障害が長期間続いたため筋繊維が委縮している状態で、治療により筋肉の緊張(肩こり、腰痛)が解放されて血流が良くなり筋肉が栄養を受け取れる本来の状態になり自然に筋力がついていきました。

    これは脊柱管狭窄症の重度症状に分類されることが多く、筋力低下が認められたら即手術と判断することも珍しくはないようです

     この患者様は頭痛をはじめ吐き気、息切れ、不眠、食欲不振、薬の依存、脊柱管狭窄症など様々な症状に20年以上という長期間のお悩み症状だったので、短期間の間に体形がこれだけ改善(変化)していきました。

    筋肉の緊張が共通点

     先に「原因の根底は筋肉の緊張による神経障害」と書きましたが、頭痛以外にも自律神経失調症でお悩みの患者様に共通している部分が筋肉の緊張にあります。

     分かりやすく言えば肩こり、首コリ、腰のハリ(腰痛)などの筋肉の緊張が必ずと言っていいほど存在しています。改善した患者様の多くが口にする言葉ですが、「肩の筋肉が柔らかくなった」「腰の筋肉が柔らかくなった」と言います。

     これは筋肉の緊張が神経や血管を締め付けて流れが悪くなっている状態が改善したことを言いますが、トップページ でもよく書いてありますが、血流の流れが最も重要と言うのは血管・神経と筋肉の状態がとても関係しているからです。

     

    筋肉だけが外から感じ取れるバロメーター

     神経・血流・筋肉の3つの関係が東洋療法の根底にありますが筋肉だけが見て触って治療するものが感じられる部分です。

     筋肉の緊張が神経伝達と血流の流れを表す部分だとしたら筋肉の緊張が持続して慢性化することは神経と血流にとってどうなのか?

     経絡、経穴、体のつぼ、という表現で太古の昔から語られていますが、これは血流と神経の通り道でこの流れを改善することが健康につながり、筋肉の硬い部分を刺激して(針灸、推拿など)治療をしていましたが、当院では最新のハイテク施術で筋肉の緊張を取り除きます。

    頭痛・自律神経失調症にお悩みの方

     

     

     

    頭痛の治療の難易度はタイプにより変わる

     

     

     写真1患者様は緊張性頭痛という最も多いタイプの頭痛で筋肉が血管を締め付けて起こるタイプの頭痛ですが、写真2の患者様の頭痛は自律神経障害を含んだ頭痛です。

     

     

             

     

     

     

     

     この2つの頭痛は改善する難易度が随分変わりますが、頭痛患者様は首の傾き、体の傾きが姿勢分析器で診てると結構な割合であることが多いです。(肉眼ではポイントを知らないと分からない傾きです)

     

     写真1のタイプならある程度の技術をもった治療院なら改善できますが、写真2の患者様の頭痛は首だけのズレを治したくらいでは改善はしません。

     

     写真2の患者様の主訴は頭痛でしたが肩こり、吐き気、循環器障害、胃腸障害、脊柱管狭窄症など多くの症状があり生理機能が半分機能していない状態でした。つまりは自律神経失調症を含んだ頭痛ということになります。

     

     

     このタイプの頭痛になると、レベルの高い治療をしている治療院でなければ改善が難しくなります。なぜなら根本原因が首だけではなく胸・腰・骨盤をを含めた全身のずれからなるものなので首の治療だけでは解決にならないのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    レントゲンは骨病変の診断に最も有効であり、現在でも骨折の診断には最も有用な検査方法の一つである。特に頭部・頚部や四肢の骨折で有用性が高い。また骨粗鬆症骨塩定量にも用いられる。

     

     

     

     

    頭痛・自律神経失調症にお悩みの方