慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス整骨院

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浜松・豊橋で「ヘルニア・坐骨神経痛で手術をお考えの方に」 ~手術を防ぐハイテク整体治療~

 

ヘルニアでお悩みの方 ~損しない道へ~

ヘルニアの手術はほとんどの場合必要ありません。

 

ヘルニア・座骨神経痛と言われて手術を考えている方は多いと思いますがほとんどは必要ないといえます。

 

当院では手術を宣告されたにもかかわらず、改善していく患者様を多く見てきてかなりの確率言えることです。

 

少なくとも副作用もなく安全性の高い方法の一つとして自然に改善すればこれほどいいことはありません。

      

 

 

手術の必要性がない理由

 

 

 椎間板ヘルニアの治療の主流は保存療法となっていますが、その根拠となるのが血液中の免疫細胞のマクロファージや分解酵素が突出したヘルニアを縮小させる浸食作用が働きますので、ヘルニアの70~90%近くは、3~6か月以内に縮小してしまうことが確認されています。

 

 

 

               浸食細胞がヘルニアを改善します

               

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアが改善しない原因

 

 

 椎間板ヘルニアは手術の必要性がないというのが最近の傾向ではありますが、痛みが取れなくて生活や仕事に支障があったり、進行性の麻痺(脚の力が入らない)とか排尿障害を伴う場合に2,3割の椎間板ヘルニアはなかなか改善することなく仕方なく手術に踏み切る患者様がいるにも事実です。

  

 

 

 保存療法で「改善しない椎間板ヘルニア」は

 

キーワードは「体のゆがみ」「関節と筋肉の状態」

 

 

 

体のゆがみ

 

 椎間板ヘルニアは原因が明確で椎間板の中身が飛び出して神経に触れてしまうもので、多くは保存療法である程度は改善してしまうものです

 

 改善しない椎間板ヘルニアは坐骨神経痛を起こす原因がはっきりしない下記の4つの要素

 

「椎間関節の異常」「筋肉(筋膜)の異常」「椎間板の異常」「心因的要因(ストレス)」

 

が複合して分かりにくいものにしている感じます。

 

原因が分からない腰痛について・・・

 

 

東洋療法の業界では、これを「からだの歪み」という表現で表すことありますが、

これは運動器(筋肉、骨、神経系)が捻じれた状態でからだに様々な角度から影響をあたえます。

 

           

           

 

 体のゆがみというのは「筋肉・関節」「神経系・血管系」「自律神経系」に影響を与えますが、画像検査には写ることがなく病院では異常なしの診断を受けることが多いと思います。

 

 歪み・・・について

 

 

 

 

           「体のゆがみ」は画像には写らない

                

                       (ヘルニア患者様)

 

                 

 

 

 

「関節と筋肉の状態」

 

 

「関節と筋肉の状態」がヘルニアとどう関係があるかというと、椎間板ヘルニアは突然に起こすとはあまりなく椎間板は普段の悪い姿勢・きつい運動、仕事などで徐々に亀裂が入り、筋肉が硬くなり血流が減少して柔軟性を失い起こることがほとんどだと言われています。

 

 もちろん、交通事故や激しいスポーツなどで急に起こることもありますが、多くは日常の蓄積により少しずつ劣化して起こすのです。

 

 実際にヘルニアによる症状を改善した姿勢を見ると分かりますが、徐々に姿勢が改善されていますがこれがなかなか改善されないヘルニアの実態というべきかもしれません。

 

 

 

             ヘルニア患者様

               

 

 施術前は関節と筋肉が硬く動かないものでしたが、回数を重ねると関節も筋肉も柔軟に動くものになっていますが、実際、施術してみればわかるのですが関節と筋肉の硬さは画像では伝わりません。ただ姿勢が変化していくのは分かると思います。

 

    

               

改善されない椎間板ヘルニアとは

 

 改善しない椎間板ヘルニアの痛みの原因とされているものに「体のゆがみ」「関節と筋肉の状態」といいましたが、椎間板ヘルニアの劣化する部分である椎間板は関節軟骨と共に無血管組織(血流がない組織)と言われて、周辺の関節の動きと筋肉の収縮というポンプ役が働かないと血流のを受けられない受動的な存在であります。

 

 下に写真の○で囲った部分が「体のゆがみ」の中心で、「関節と筋肉の状態」が悪くなる部分でありますが、ゆがんだ部分には血流が乏しくなることで、自然に縮小してゆく浸食作用が働きにくい状態になります。

 

 

        「体のゆがみ」の部分から

             関節と筋肉は劣化する

 

      

 

 

 

 

 

手術を検討する前に

 

 

 本来ほとんどのヘルニアは自然に縮小してゆくのですが、2~3割は改善率が悪く手術にいってしまうことがありましたが、これは体のゆがんだ部分の関節と筋肉が硬くなり血流がないため免疫細胞のマクロファージや分解酵素が無血管組織であるヘルニアを縮小させる浸食作用が働かない状態に陥ってます。

 

手術を検討するレベルのヘルニア・座骨神経痛を改善して思うことは最初からの復習になりますが、

 

 

 

「体のゆがみ」➡「関節と筋肉の硬さ」

        ➡「血流の不足」➡「浸食作用が働かない」

 

 本来は改善するはずのヘルニアが、ゆがんだ部分の関節と筋肉が硬さで患部のヘルニア部分に血流がないために浸食作用が起きない状態になるというのが、改善しないヘルニアの根底にあると考えています。

 

 

 

改善しない椎間板ヘルニアを改善させるには、

 

  「浸食作用を働くようにする」➡「血流の改善」

         ➡「関節と筋肉の硬さの改善」➡「体のゆがみの改善」

 

 

 下記の写真はヘルニアの診断を受けて、歩行にも苦労している方々のゆがみを改善すると関節と筋肉が柔軟性を取り戻して血流が改善してヘルニア部分の圧迫がなくなる?

 

 医者のような画像検査も診断権もないので圧迫がなくなったかは分かりませんが、痛みや歩行は大幅に改善しました。

 

 

 

         (慢性腰痛)ヘルニア・坐骨神経痛は徐々に改善をする

 

            

 

 

 改善してゆく患者様の姿勢をみるとなんとなく想像できると思いますが、椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を含む重症的な慢性腰痛はすぐに改善することはあまりないことです。

 

 

 関節と筋肉が柔軟性を確保することで血流が無血管組織である椎間板・関節軟骨に血流が浸透する時間がどうしても必要になります。もし強引に矯正しても元に戻るか。体に刺激が強すぎます。

 

 

 

 

            手術をする前に出来ることがあります。

                   

 

 

 病院では保存療法で様子を見ながら治療をしていくことになるとおもいますが、1~3か月治療をしても改善しなくて生活に支障がある。運動マヒが続く。膀胱直腸障害などがあれば手術になることがあります。

 

そのようなときに、保存療法の期間の間に当院での治療を入れて頂き「体のゆがみ」「関節と筋肉の状態」を改善させてから保存療法に取り組んでほしいというのが当院の思いであります。

 

 多くの方々が自然に改善することもありますし、手術を避けられた患者様もたくさんいますので損をしない選択をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖西市、浜松市、豊橋市で頭痛、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症でお悩みの方。

  手術を考える方へ。