慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス治療院

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目標となる改善の基準~ニュートラルポジションという姿勢~

改善するときに姿勢というのが一つの基準になりますが、

 

その基準にニュートラルポジションという姿勢の概念あります。

 

骨格が自然な位置に収まり関節と筋肉に最も負担のかからない姿勢の事です。

 

 

 

 

 

 

 

論より証拠

 

 

細かい理屈は省いてますが、理屈よりも実体験で語った方が説得力があります。

 

 

改善してゆく患者様の姿勢を見てゆくと、徐々にニュートラルポジションに揃ってくる傾向が多く

 

 

 

 

 

反対に改善が乏しい患者様の姿勢を観察してゆくとニュートラルポジションに揃うことがなく、

一定以上改善することがありません。

 

 

 

     

 

 

このニュートラルポジションという姿勢が一致しない理由の

 

 

 

 

 

 

ニュートラルポジションにならないのは?

 

 

ニュートラルポジションは最も負担のかからない姿勢となりますが、そのような姿勢がとれないのは、関節の変性・消失そして変形してしまっているサインだという可能性が高く、改善が難しい状態あるという事が多く、改善に時間が掛かる場合があります。しかし、改善を目指すのであれば早くした方が改善度が高いです。

 

 特に痛み、シビレが伴う場合は早い予防対策が必要になります。

 

 

 

 

なぜ早い対策が必要?

 

 

ニュートラルポジションがとれないで、痛み、シビレなどの症状が強いというのは関節の状態が良くないという場合があります。

 

下記の図は背骨の関節の萎縮の段階を表しています。

 

何回か治療してニュートラルポジションに納まらないのは変形のある程度の段階にあるので、

放置の期間が長いと骨格(骨の変形)の形が変わることになり、

脊柱管狭窄症・頚椎症・関節の変形(股、膝)の中でも重度の疾患に移行する可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

 

従って、

 

ニュートラルポジションに戻るまで、「体のゆがみ」を解消してしまうまで治療して

 

ニュートラルポジションになるかどうか治療することを勧めています。

 

 

 

 

ニュートラルポジションに戻せれば、骨格の変形、変性がなく改善、完治という可能性が高いですが

 

反対にニュートラルポジションに戻らない姿勢というのは背骨や骨盤、

 

各関節の変形が大きく良い姿勢を保つことが困難になってゆきます。

 

 

 

 

治療だけでは改善しない場合

 

ニュートラルポジションという理想的な姿勢を何度か治療してもそろわないで、

痛み・しびれなどの症状が消えない場合。

 

習慣そのものを変えない限り改善の方向には向かわないと判断して、

 

インソール治療との併用をおすすめします。

 

詳しくはこちらへ

インソールの案内1