慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス治療院

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インソールの案内1

習慣を変えるインソール治療のすすめ

 

 

 

新しくインソール治療を導入して、大きな成果を上げています。

 

治療をしても改善しない。

 

又は、

 

治療直後は良くても直ぐ元に戻るという方というのは、

 

変形が進んでいるか。加齢や習慣で姿勢を保つ筋力が不足している。

 

ということがあり治療だけでは改善が難しくなります。

根本原因が傾いた姿勢習慣が問題なのですが、姿勢を改善するには習慣を変えるしかありません。

 

巷には、腰痛体操、頭痛体操など多くの体操・ストレッチがありますが、それらの目的の一致したことは、

 

姿勢を正して関節と筋肉の負担を軽減して痛みの原因を取り除いていくことです。

 

しかし、運動・ストレッチなどは個々に適応するか?不明であり万人に適応するものではありません。 

 

 

 

 

 

治療だけでは改善しないしない患者様へ

 

 治療で改善させるポイントというのは、主に①と②の首と腰の部分が対象になりますが、

ゆがみの最下層③が足元であります。(写真を参照)

 

 当然ですが、①⇒②⇒③という順に下方になりますが、

土台である足元がズレていると腰と肩、首の傾きも取れることはありません。

 

 下の写真の患者様は治療だけでは改善しきれないという患者様の足元は、

どこか不均等なところがあるという事が分かると思いますがこの部分の歪みが

「体のゆがみ」の最も下層にあり、

多くの場合に治療するべきところの盲点であり、

対応する治療院は少ないと言えます。

 

今までどの様な治療を受けても改善しないという患者様というのは、

 

骨格の調整は骨盤と背骨だけ矯正しても足元のズレを修正しなければ改善しない事が多いというのはありますが

適切な対処ができる治療院は少ないといえます。(正確に対処するには大変な知識がいります)

 

 

 

   

 

治療だけでは改善しない患者様の足元というのは、特有の捻じれがあり、

その捻じれこそ体の歪みの最下層で治療する上で重要部分のひとつになるべき場所のひとつになるはずですが、

骨盤矯正・背骨の矯正の治療を目的とする治療院は多いですが足元の治療というのはなかなか出来ないところであります。

 

 

真の根本改善とは?

 

 

身体が傾いていると当然、足元がズレてきます。

 

反対に足元がズレているから身体が傾くという言い方が出来ます。

 

足関節という足裏のポジションというのは立っているときに外圧と接触する唯一の部分です。

 

この外部との接触面の先端の足関節の突き上げ部分をコントロールすることで、全身の関節(姿勢)をコントロールするというのが、傾きを取る真の根本改善といえます。

 

 

 

 

 

 

歩行運動するだけで効果がある

 

 

 

このインソール治療の優れた点は、難しいことを考えずに歩いているだけで姿勢が改善されていく点にあります。

 

最も姿勢に負担がかからない姿勢に近づけて骨盤の傾き修正して歩行運動していただくと

普段の関節の位置、筋肉の使い方が変化して理想的な姿勢(ニュートラルポジション)

を保てるようになります。 

 

 

 

 

上記の写真の注目ポイント

 

 

ニュートラルポジションが一致して負担のない姿勢に近づける(黄色の点と線)

右の写真・・・骨盤の角度が後傾から前傾に(黄色の三角)。

腰の位置の変化(白線部分との位置関係 ⇨部分)

 

わずかな骨盤の傾き角度を調整することですが、

 

その上の背骨の湾曲がニュートラルなポジションにそろい

 

筋肉の硬さ・神経、血流障害が解放されて様々な症状が改善されやすくなります。

 

 

 

 

国際基準の足病医学

 

 

足元のゆがみというのは、とても繊細で下記の写真のように多くの評価基準があります。

これらの評価基準で適切なインソールをオーダーメイドカスタムしていきます。

ただインソール治療を本格的に導入しようとなると少し時間がかかる場合があります。

 

 

 

 

 

時間がかかる患者様とは、関節の変形がある(脊柱管狭窄症・ヘルニア・膝、股関節)患者様のことで状態が良くなるにつれてカスタムパーツを追加、移動することがあります。

 

姿勢不良が原因であり、姿勢による習慣性が脊柱管狭窄症や頚椎症の原因であれば姿勢習慣そのものを改善するほかありません。

 

     

 

 

 

 

インソール治療の注意点

 

 

インソールは靴と絶対にセットになることで効果を発揮します。

 

靴の選択を間違えると効果が出ないことがありますので下記の点に注意してください。

 

  • 靴のサイズ(シューズを履いたときに指先を押して1cmくらいの余裕があればいい)大きすぎる靴は効果が出ない。小さすぎる靴はパーツを付けると窮屈になる

 

  • 靴の性質(特にかかと部分の硬い事が重要で、履きやすい脱ぎやすいという柔らかすぎる靴はアウト。)

 

 

ナイキ、アシックス、アディダスなどの有名メーカーのスニーカー、ランニングシューズならほぼ大丈夫です。

 

 

 

 

 

インソール治療の費用

 

 

 

インソールは、基本となるインソールが15,000円

   

パーツが6~7個ありそれぞれ千円~3千円かかります。

カスタムすると2万円前後になる事が多いです。