慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス治療院

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インソールの案内1-逆テーションーhp

習慣を変えるインソール治療

 

 

 

自分も治療家として絶対に治療技術だけでは改善しないという限界を何度か経験してきました。

 

多分。治療という方法に諦めを感じている患者様もいるのではないかと思います。

 

この場合、姿勢習慣を変えるしかありません。自分でもそれなりの努力も必要です。

 

 

 

当院の治療のポイントととして、「治療」と「インソール治療」  の2段階に分かれています。

 

治療をしても改善しない。習慣性の歪みに対してインソールで補正するというやり方ですが

インソール治療というのも通常のやり方から角度を強くしたやり方まで症状により変えていく方法をとっています。

 

普通のインソール治療というのは、下記の写真で見る通り治療だけでは取れない骨盤の歪みに対してインソールで傾きが取れるように補正するというのがインソール治療であります。

 

 

 

 

 

 

 

通常のインソールでは効果がないという患者様の中で状態が悪い場合、更に上のテーションをつけて歪みを解消してしまう方法です。

 

例えば、下の写真の「治療だけでは絶対に改善しない」という歪みに対して通常の方法(インソール1)では通用しないという場合、

更に傾きを強くして逆に歪みを作り(インソール2)歪みを矯正していくという方法です。

 

この方法を、仮名・・逆テーション方法と言います。

 

 

 

 

逆・テーションとは・・「補正」と「矯正」の違い

 

 

通常のインソールの使い方が「補正」とするなら、

 

逆・テーション法というのは「矯正」といえる姿勢改善の方法といえます。

 

治療だけでは改善しない歪みというのは自分の力だけではどうすることも出来ません。

 

日常の生活習慣から改善するしかありません。という場合に用いる方法です。

 

ただ最初は、通常のインソール治療から入ります。

 

それで改善が乏しいという場合に逆テーションという方法を用います。

 

 

 

何とか少しでも改善したい。

 

手術をしたくない。

 

どんな治療を受けても無駄だった。

 

 

という患者様に対して施すものです。

 

 

逆テーションをかけるという方法は「治療だけでは絶対に改善しないという歪み」に対して対応する手段と言えます。

 

 

 

 

 

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