慢性痛の改善/手術を避けたい人が選ぶ湖西市の整体・ハイテク療法。ときわバランス治療院

脊柱管狭窄症

このページを読む方は脊柱管狭窄症は程度問題の幅が広い疾患状態ですので、どこに行っても改善しない。又は、手術の宣告。10年以上前にヘルニア・脊柱管狭窄症などの診断を受けた。などお悩みが深いという方です。

最近、ヘルニア・脊柱管狭窄症などはじめて言われたという方はこちらのページを見てください

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どこに行っても治らない脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • 3ヶ月以上腰痛・坐骨神経痛に悩んでいる
  • 足のしびれや痛みで歩くのが困難、少し歩くだけで症状が悪化する
  • 脊柱管狭窄症とかヘルニアとか病院で言われたが、手術はイヤだ
  • 仕事柄、腰に負担がかかる重労働を強いられてつらい
  • 前かがみや、背中を反らせたりすると腰やお尻に強い痛みがある
  • 関節の動きが以前より悪くなり、日常生活にも差しさわりがある
  • 以前は普通に出来ていたことが出来なくなった

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、60歳以上の年配者に多く見られる症状で、腰の神経を圧迫して炎症や神経の血流障害をもたらす病気で、歩き始めはよいのですが、しばらくしてお尻から脚にかけて痛みやしびれが生じ休む(特にしゃがんで前屈する)とまた歩けるようになる間欠性跛行が特徴です。

よく似た症状に下肢動脈の閉塞でも歩きづらさが見られます
が、しゃがんだり、前かがみで症状が軽くなる場合は脊柱管狭窄症と思われます。

脊髄という中枢神経の圧迫なのですが、この圧迫は周辺の組織が変性して、加齢と共に悪化することが多くギックリ腰やヘルニアなどの腰痛を繰り返してきた患者様の方が症状の重い傾向が強いです。

これは脊髄周辺の組織がギックリ腰やヘルニアを起こしたときに亀裂やズレが起こり、放置しておくと組織同士の癒合が起こり徐々に神経の通り道を狭めていくものです。

症状の程度問題も幅が広く、少しお尻や太ももがしびれる(軽症)→歩くのが辛くすぐに休む・軽い尿もれ(中程度)→歩行障害・排尿障害(重症)など、同じ脊柱管狭窄症といっても症状も患者様の生活に与える影響もまったく違うので同じようには語れなくなります。

脊柱管狭窄症はなぜ病院で改善しないのか?

脊柱管狭窄症がなぜ病院で改善しにくいのか?

治療業界の中でも様々な言い方をする先生がいます。それぞれが「理由はここ」だと主張しているのを読むと、

原因が腰ではない。

原因が圧迫部位だけではない。

原因が筋肉の緊張(硬化)にある。

原因が関節にずれにある

言い方がたくさん出来てしまうのですが、これらの言葉はすべて間違えではありません。
これが脊柱管狭窄症を複雑にしてゆくものだと思います。

言い方がたくさん出来て複雑になるとはどいうこと?

この画像は脊柱管狭窄症の患者様を治療しているとき少しの施術のミスで偶然取れたものです。
黄色の丸の部分は悪い個所とお考え下さい。

腰部の脊柱管狭窄症の圧迫部位は当然、腰になります。

(施術前)
最初に背骨のズレた部分が3か所(腰、背中、首)あるとします。

(施術後1)
腰、胸の矯正をして首の矯正が失敗。腰の痛み、シビレは解消していませんでした。

(施術後2)
腰、胸、首の矯正をやり直して痛みが解消

脊柱管狭窄症は全身病で、腰のみの圧迫を取れば症状が改善することはほとんどありません

脊柱管狭窄症は全身病

写真を見るとイメージ出来ると思いますが、
関節のズレは圧迫部位だけでなく骨格全体のアライメント(並び)から来るもので、脊柱だけで25個の骨があり周辺の関節まで含めると、
たくさんの関節が少しずつズレていき、
全体として大きな姿勢の悪さになっています。

関節はズレる
周辺の筋肉を緊張を誘発(筋肉の防御収縮)して、
更に遠くの関節をずらして筋肉の緊張を広げてしまい遠くの関節をずらします。

このような連鎖状態になると腰の圧迫でも首や股関節の方のズレを一緒に取らなければ腰の部分の圧迫も取れません。

写真の患者様のように、腰だけ矯正しても痛みが取れなくて首から脚の方まで全体の骨格が揃わないと痛みや諸症状は取れない状態になります

その結果として、いろいろな先生方が言うように
原因が腰ではない。
原因が圧迫部位だけではない。
原因が筋肉の緊張(硬化)にある。

原因が関節にずれにある

脊柱管狭窄症が複雑でいろいろな言い方が出来てしまうということになります。

手術が上手くいかないのは全体を診ないから

脊柱管狭窄症の手術をするという場合には、施術前の状態で手術をすることになります。

(圧迫部位の腰の椎間板やじん帯や骨の接触部分を削ったり固定したりする)
圧迫している腰の部分のズレを補修(手術、矯正)してもズレの部分の圧力はあまり変化しません。

また圧迫部分が少しずれるくらいで再発する可能性が大きいです

問題は全身に渡るものなのです。

また、治療技術があまりない治療院にかかると施術後1のように矯正しきれない部分があると効果がありませんので
治らないと諦めてしまうこともありますので、他の治療を受けて効果がなかったという患者様もお試しください。

このように見ると手術で部分のみの圧迫をとることがいかに虚しいか。

改善率が2割以下と言われる脊柱管狭窄症の手術ですが、それは「木を見て森を見ず」・・全体を診ないからなのです。

構造性の姿勢 と 機能性の姿勢

脊柱管狭窄症が姿勢性の問題
ということは理解されたと思います。

脊柱管狭窄症を改善する過程で
姿勢を改善させるのですが、
重症の脊柱管狭窄症になると困難の度合いが増して一律に語れなくなります。

この困難さを理解するのに、
構造性の姿勢と機能性の姿勢
という違いについて書いていきますが、
これが脊柱管狭窄症の程度問題を大きくし
改善するのか?
改善しないのか?
分からなくさせるところであります。

骨格構造の変形は改善できない

構造性の姿勢とは(写真 左)

元に戻せない姿勢で円背、亀背ともいわれますが街中でキャリアを引きながら背中を山のようにして歩いているお年寄りを見たことがあると思いますが、背骨は25個の骨が積み重なって構成されていますがこの25骨の間の関節機能がすべて消失して関節が癒着を起こしています。

機能性の姿勢とは(写真 右)

元に戻せる姿勢で、治療や生活習慣で改善が可能なものになります。

構造性の姿勢は改善しにくい

この構造性の姿勢とは何がどうなっているかというと、「関節と筋肉の状態」が変性して、下の挿し絵は関節の萎縮順でありますが、脊柱管狭窄症は腰痛疾患の成れの果てと言われて、➀→②→③→④→⑤という順序で悪くなっていきます。

動きの要である関節軟骨・椎間板がなくなりかけて骨と骨の間が狭くなり神経を刺激しやすくなるのは分かると思いますが、
左の患者さんの場合、
関節軟骨・椎間板の消失を超えて、
関節同士が癒着して、
周辺の筋肉も硬く
骨がつぶれているところも(圧迫骨折)
あると思います。

圧迫骨折は「いつの間にか骨折」と言われ本人も気づかない内に圧迫骨折を起こしている場合、さらに状態を複雑化してゆきます。

脊柱管狭窄症の重症患者様の改善させる基準になる? 〜ニュートラルポジションという指標〜

当院の判断基準がニュートラルポジションという姿勢で5点の線が一直線に揃う姿勢
関節と筋肉に最も負担のかからない姿勢です。

耳〜肩先(肩峰)〜大転子(股関節の付け根)〜膝の前〜くるぶし(前)
という5点が揃う。揃わないというのは、とても重要な視点です。

論より証拠

脊柱管狭窄症が改善していく姿勢を観察していくと、 ●改善する患者様はニュートラルポジションの点と線が一致します。 ●改善しない患者様はニュートラルポジションの点と線が一致しません。

ニュートラルポジションの5点が揃わないのは?

この5点が揃わない理由は、背骨や骨盤の変形が進んでいるという事です。

言い換えれば、構造性の姿勢という元に戻せない姿勢も割合が高くという事になります。

正しい姿勢を取ろうと思っても腰も膝も伸びない状態にあり、脊柱管狭窄症の重度が高いということです。

元に戻せない構造性の姿勢が一定割合を超えるとおそらく治療だけでは改善できません

「脊柱管狭窄症の末期症状」は治療だけでは改善しない

ここで語っている脊柱管狭窄症の末期症状の半分は治療だけで改善することは困難な場合があります。

この段階の疾患に苦しむ多くの患者さんは姿勢を支える筋力が不足しているので、治療で骨格を元の位置に戻したところで習慣として再びズレた位置に戻ってしまうので、治療直後は良いのですがすぐに元に戻ることがあります。

この問題を改善するのには習慣そのものを変えるしかありません

インソール治療というのは習慣を変えることに適しています。

例えば前後左右のバランスが整わない患者様の姿勢分析をしてニュートラルポジションに揃う位置までインソールで調整しながら治療を加えていくと骨盤と背骨の傾きが補正される方向に向かい力が働くので歩行などの自然な運動の中で改善してゆきます。

治療+インソール治療の2本立てで改善していくことになります。

上記の写真の注目ポイント

ニュートラルポジションが一致して負担のない姿勢に近づける(黄色の点と線)

下の写真・・・骨盤の角度が後傾から前傾に(黄色の三角)。

腰の位置の変化(白線部分との位置関係 ⇨部分)

手術レベルの整形外科的疾患にも有効 〜単純で万能な姿勢の改善〜

上記の患者様は足腰、首などの手術の提案されたレベルの状態ですが、いずれもインソールと治療の両輪で大きな改善が出来た例でありますが、一定の段階を超えると治療だけでは改善が不可能となります。

特に筋力不足により姿勢の悪さが基盤となる場合、姿勢不良という習慣を改善するほかありません。

その習慣を変えるときに、体操、ストレッチより手早く効果的で簡単な方法がインソールを履いて歩くだけという単純なものですが、あらゆる症状を改善する万能な方法といえます。

脊柱管狭窄症の手術はよく考えて慎重に判断してください。〜損をしない考え方〜

というのも手術をして「良かった」「以前と変わらない」「悪くなった」という意見をよく耳にする立場にいますと、「良かった」という方も多いですが、「以前と変わらない」「悪くなった」という方も多いのが感想です。
(ヘルニア・坐骨神経痛よりも改善率は低いです)

これは自分の立場が「手術して効果がない」「手術をしたくない」という患者様が集まるところにいた影響かもしれません。

また手術をして、良かった悪かったという比率も当てにならないというのがあります。というのも手術をして良くならないので、別の病院に変えた。病院には行かないという患者様を相手にしていると、これらの患者様は「良くなった」「悪くなった」どちらにカウントされているか分からないと思いますので、手術がどの程度効果があるのか正確には分からないのが実情だと思います。

同じ部位の再手術を行う割合が1〜2割という整形外科医の見解がありましたが、これは「もう手術はしたくない」「我慢している」という患者様は含まれないのでここから推測すると手術の効果がどのくらいかは分からなくなります。
惜しいと思う点は、東洋療法のアプローチで改善するのに画像検査で所見(痛みの原因が確認)があれば、すぐに手術という医師もいらっしゃいます。
手術を宣告された多くの患者様を改善させてきて感じることは、脊柱管狭窄症は、初期〜中期なら手術の必要性は低いと思います。
もちろんすべての患者様を救えるとは思いませんが、手術をする前に当院の施術を受けてみることを勧めるのは、
1 副作用がない。 2 失敗が少ない
少しの改善もなく薬・注射で何とかやりくりしている姿。手術をして少しの改善もなく、逆に悪くなった姿。を見聞きする立場にいて東洋療法の施術で改善する姿を見る必要なかった手術と感じることは少なくはありません。一番のメリットは副作用がなく、効果がなくても失敗ではない。(手術は逆に悪化したということもある)

あらゆる医療リスクを避けられる可能性があるものなので受けてみて損することがほとんどないということがありますのでダメもとでも受けてみれば大きく改善する可能性を持っている患者様は多いと思います

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インソールの案内1-逆テーションーhp

習慣を変えるインソール治療

自分も治療家として絶対に治療技術だけでは改善しないという限界を何度か経験してきました。
多分。治療という方法に諦めを感じている患者様もいるのではないかと思います。
この場合、姿勢習慣を変えるしかありません。自分でもそれなりの努力も必要です。

当院の治療のポイントとして、「治療」と「インソール治療」の2段階に分かれています。

治療をしても改善しない。習慣性の歪みに対してインソールで補正するというやり方ですが
インソール治療というのも通常のやり方から角度を強くしたやり方まで症状により変えていく方法をとっています。

普通のインソール治療というのは、下記の写真で見る通り治療だけでは取れない骨盤の歪みに対してインソールで傾きが取れるように補正するというのがインソール治療であります。

通常のインソールでは効果がないという患者様の中で状態が悪い場合、更に上のテーションをつけて歪みを解消してしまう方法です。

例えば、下の写真の「治療だけでは絶対に改善しない」という歪みに対して通常の方法(インソール1)では通用しないという場合、
更に傾きを強くして逆に歪みを作り(インソール2)歪みを矯正していくという方法です。

この方法を、仮名・・逆テーション方法と言います。

逆・テーションとは・・「補正」と「矯正」の違い

通常のインソールの使い方が「補正」とするなら、
逆・テーション法というのは「矯正」といえる姿勢改善の方法といえます。
治療だけでは改善しない歪みというのは自分の力だけではどうすることも出来ません。
日常の生活習慣から改善するしかありません。という場合に用いる方法です。
ただ最初は、通常のインソール治療から入ります。
それで改善が乏しいという場合に逆テーションという方法を用います。

何とか少しでも改善したい。
手術をしたくない。
どんな治療を受けても無駄だった。

という患者様に対して施すものです。

逆テーションをかけるという方法は「治療だけでは絶対に改善しないという歪み」に対して対応する手段と言えます。

患者様の声

  • 腰椎の手術。狭窄症の症状が次々。背が伸び。正常な状態に戻り。他院にない機械。具体性があり
    YT さん 60代

    ●どのようなお悩みで来院しましたか?
    腰椎の手術(脊柱管狭窄症、すべり症:2014年 5月)問題なく経過していきました。が昨年6月ころから、足に力が入らなくなり、ひざ折れ症状、そしてこけてしまうようになり、さらに腰の痛み、足の痺れなど、狭窄症の症状が次々と出てくるようになりました。執刀医に相談しても具体的指示はなく、 仕方ない安静にしろ でした。そして半年経過したとき新聞の折り込みを見て、もうこれしかないと思い来院した次第です。

    ●他院の治療と比べてどうでしたか?
    腰椎が長年の蓄積で悪いのだと思い、医師もその部分にしか言及せず、そうだよな と思っていたとき施術を受け、実は背骨全体に首から腰椎にかけ、歪みがあって、最終的に腰椎部分にしわよせ、血行が悪くなっている。と説明を受け、1回目 2回目。。。と施術を受けるうちに、背が縮んでいたのが、すっとたてるようになり、背が伸びたのが自覚できました。
    首から背骨が歪んでいたのが、正常な状態に戻りつつあるのを実感できます。他院にはない機械を使った施術方法も有効だと思います。

    ●実際に治療を受けられてどうでしたか?
    頸椎から胸椎、腰椎にかけて全体的にゆがみを矯正してもらい、痺れ、痛みの感覚が和らいできています。また足折れ脱力感から次第に力が出るようになり、施術以前は階段の上り下り、特に下るときに恐怖感がありましたが、施術後は徐々になくなりつつあります。また 首が回らなかったのが回るようになってきています。
    背骨を首から全体にかけて、歪みの矯正をしていき、体内の本来の機能を取り戻していくことを施術中に説明してもらいながら、骨のレプリカを示しどこに歪みがあるのかを具体的に示してもらうことには なるほどそういうことなんだと気づかされます。具体性があり助かります。

  • 30年近くの苦しみ(頭痛、吐き気)毎回改善。家族もびっくり。
    MKさん 60代

    ●どのようなお悩みで来院しましたか?
    平成元年、平成3年に追突事故にあい2回ともノーブレーキでむち打ち症になり6か月間通院しました。仕事に出られるようになりました。
    それから10年後むち打ち症が再発して頭痛、はきけの毎日で入院になりました。整形外科でブロック注射をして脊柱管狭窄症と言われ手術をすすめられました。毎日に生活が大変で首の痛み、肩こり腰の痛みがひどくてお客様に進められバランス整骨院に通院を決めました。

    ●他院の治療と比べてどうでしたか?
    こちらに通院して毎回改善されていく姿を家族が見てびっくりしています。毎回の施術も苦痛ではなく受けれて睡眠も快適になりました。

    ●実際に治療を受けられてどうでしたか?
    1回施術するたびに体が軽くなり頭痛もなくなり肩こりも取れました。
    院内の雰囲気も落ち着きます。先生の説明もわかりやすくて安心して施術を受けられます。体のゆがみが改善されると体調がよくなりました。

  • 100以上歩くと歩行できない。病院、治療7〜8か所受診。2回目で腰が軽く
    SMさん 70代

    ●どのようなお悩みで来院しましたか?
    20年以前より腰痛が有り、約100以上歩くと腰より下足がしびれと痛さで歩行できなくなり腰を下ろして休息しないと次へ進むことが不可能でした。

    ●他院の治療と比べてどうでしたか?
    病院、治療院等7〜8か所で治療を受けましたけれど
    その時だけ良く家に帰ると駄目でした。

    ●実際に治療を受けられてどうでしたか?
    2回目の受診で腰が軽くなり現在も続けています。

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当院が選ばれる7つの理由

  1. 治療の性質が安全・正確!
  2. 治療は短期集中!
  3. 問診、検査を重視します!
  4. 根本原因がわかる!…科学的な分析も出来て納得。
  5. 国家資格を持つ院長!
  6. 長期的な経過もわかる!
  7. LINE・メールで治療経過・予約の受付!

治療の性質が安全・正確!

皆さんの中でも他の施術を受けて、ポキポキ骨を鳴らすとか、筋肉をゴリゴリ押すなどの治療を受けて逆に悪くなったとか。痛くなった(好転反応と区別にして)経験がある方もいると思いますが、当院治療は体に負担が少ない最小限の力でゆがみを矯正する治療ができます。 安心・安全・的確な方法ですので一度お試しください。

治療は短期集中!

整骨院の治療は長々と何回も通院する必要があるとお考えの患者様もいるかと思えますが、当院は短期集中で改善させることを目的とした治療です。

例1脊柱管狭窄症を2〜3年前に診断をされて、ここ1年くらいで徐々に歩きづらくなった。など2週間の間に5〜6回通院していただけば大きく改善することが多いです。

例210年前にヘルニア・脊柱管狭窄症と診断で手術を勧められた患者様などは、3週間の間に、6〜10回の通院を進めています。

その後は、1〜2週間後に治療と徐々に間隔を開けていき1〜2か月に一度はメンテナンスというのが理想的だといえます。

問診、検査を重視します!

当院が重視する体の中の硬い部分・・ゆがみ・・骨格のずれ、筋肉の緊張、筋膜のねじれ、関節のねじれというのは、体の中の1〜2か所に集中することが多く、そこを重点的に治療していきます。
(リラクゼーションやマッサージのような気持ちいいといったものではありません。)

当院の施術は体の悪いところを探しながら改善してゆく治療院ですので、治療時間は20〜25分、電気治療10分。30〜40 分程です。(お急ぎの方は、治療だけの20分程で終われます・・電気治療なし)

根本原因がわかる!…科学的な分析も出来て納得。

モニター画面で施術の前後で姿勢を比較しますので、悪い部分が視覚的に見えて好評です。
どこに原因があり、どう変化したか?
ご自身でも納得していただけます。

国家資格を持つ院長!

治療院はたくさんありますが、国家資格を持つ院と持たない院があります。
実際、国家資格を持たない院の方が多いのが実態で、治療能力とは関係しない疾患もありますが、国家資格をもつ院長は解剖学、生理学などの医学の基礎を最低限持っていますので大事なお体を任せるには安心かとおもいます。

長期的な経過もわかる!

写真の患者様は、左股関節の痛みで来院でした。施術前と後では8日後の差があり通院回数も4回目になります。
足のO脚と骨盤の後傾(お尻のでっぱり)がとれて足〜膝〜股関節〜腰の並びが安定して痛みが軽減。
すぐに変化することもありますが、徐々に回復していく傾向のほうが多いです。
実際このような症状は2〜3週の間に5〜6回で治療をしてゆくことをすすめています。

根本的な改善に大切なのは「短期集中」と「回数」 当院はある程度の通院を前提に考えて頂きたいと考えています。座骨神経痛をかかえる患者様の写真を見ると、施術前後の写真では骨格を元に戻しても筋肉がついていってません ので、また元の神経を刺激した状態に戻りやすい状態にあります。
症状により1〜2週間の間に3〜6回に分けて治療することで血流が改善して筋肉が柔らかくなり自然な状態に近づきます。

LINE・メールで治療経過・予約の受付!

上記の姿勢写真もライン・メールなどでの配信するサービスもしております。
予約もライン・メールで受け付けています。
(予約、お問い合わせの返信が施術中、多忙なときは時間がかかることもあります。)

ここまで読んでいただいたあなたには3つの選択肢があります

  1. 何もしないで、放置して痛み、不快症状に耐えること。
  2. 効果を感じられない整形外科、整骨院、整体院に、
    「気休め、近い、安い」といった理由でお金と時間を無駄に使い、中途半端な治療を繰り返す。
  3. 国家資格を持ち、10年以上の臨床経験を持つ、あなたの症状に真正面から向き合う湖西市で唯一のアメリカ式整体(カイロプラクティック)のときわバランス整骨院に来院し、もう二度と痛みを我慢することのない人生を手に入れる道

あなたがどの道を選ぶかは自由です。
どうせ治らない・・・お願いです。あきらめないでください。
私が全力であなたと向き合います。

よくある質問 Q&A

保険は使えますか?

保険の取り扱いは制限が多く現在は取り扱いしません。

当院の治療方針と料金設定を確認しておいてください。

制限が多く健康保険は使用しておりません。
施術の質を良くするため自費診療をしておりますのでご理解ください。
料金ページはこちら

予約は必要ですか?

予約をお願いします。当院の治療は一人ひとり原因を見つけて個別の治療をしていますので、
一般的な接骨院のような流れ作業的な治療と違います。
一人ひとり時間をかけて治療しますので予約をお願いします。
出来れば、ライン、メールでの問い合わせをお願いします。

施術時間何分ですか?

初診は検査など含めて60分みてください。
2回目以降治療25分+電気治療10分の計35〜40分と思って下さい。 (症状や予約状況により若干は変わります)

何回で改善しますか?

症状や状態により違います。

一般的には、2週間に5〜6回通院して頂くパターンを進めさせていただいております。
当院の得意な疾患である脊柱管狭窄症やヘルニア・頭痛といった症状は血流・神経の流れが改善するにおいて重要な部分(根本的な治療)になっています。
この血流・神経の流れを妨げる部分(筋肉、腱、じん帯)が弛緩するのに時間が必要で、
症状の期間、深度により差はありますが一度に治ることは却ってよくないこともあります。

どんな症状の方が合うのでしょうか?

当院の得意疾患は座骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性膝関節症・・頭痛・・などとなっています。
が、血流障害・神経障害系の疾患は、応用できる部分が多いので下記のシンボルマークの周りにある疾患も改善することもあります。

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アクセス方法

浜松方面から来る場合

旧東海道に沿い。関所から車で2〜3分。駐車場5台完備。駐輪場あり。

豊橋方面から来る場合

豊橋方面からお越しの方は、県道に出ていただき
(浜名バイパス・国道1号線は、大倉戸ICで降りてください)
疋田クリニックさんの看板がある信号機を左に曲がって下さい。

当院について

・表に駐車場4台、裏に1台、計5台分完備。
・駐輪場は、建物の横にあります。

・県道・国道1号線の方面から、この看板が見えます。
・関所方面から来ると見えづらいので右側を見て来てください。